ポンプ式容器のスコスコ現象を許さない会、発足
会長の譲木と申します
わたくし、乾燥性敏感肌なのです。
興味ない?まあまあ、これはいつもの前置きなので、お茶でも淹れながら流し読んでください。
スキンケアはいろいろと渡り歩いていて、いまはキュレルをライン使いしている。
化粧水はかなりさらっとしているのに、つっぱらないし良い感じだ。
乳液にあたるジェルもベタつかず、それでいてしっとり感はある。これも結構好きだ。
ここは@cosmeか?
今日はそこが本題ではない。
わたしが使っているキュレルの基礎化粧品の特徴。容器がポンプなのだ。
ポンプ式なのです。うーん……。
ポンプってジャータイプに比べて清潔だと思うし、出しやすいし、申し分ない。
いや、こう書くとジャータイプのネガキャンみたいになるか。
わたしはスパチュラを使うのがめんどうで、普通に手でとってしまう。
だからジャーはなるべく避けている。
量がたっぷり入っているうちは、ポンプが一番だと思う。むしろ手放しで褒めたいくらいだ。
たっぷり入っているうちは。
でもポンプって、量が少なくなってくると、こう……「スコッ……スコッ……」ってなる。
そう。スコスコになるじゃないですか。
わたし、あれが世界で7番目くらいに嫌いなんです。
1番は虫で、2番はプールの更衣室。
そのスコスコ現象が嫌すぎて、トリートメントはポンプではなくチューブ容器のものにしている。
ポンプ式のトリートメントはポンプが大きいぶん、スコスコの期間も長い。
とても正気ではいられない。
だから、チューブ容器なのです。
粘度の高いあいつらはとにかく気が早いのだ。
スコスコの足音がすぐに忍び寄ってくる。
スコスコが始まると、シャンプーのついた頭のまま本牧埠頭まで走り、大声で叫びたくなってしまう。
ついでに、詰め替え作業も嫌いだ。
どれだけ絞っても少し残ってる気がして悔しいし、トリートメントなどがこぼれようものなら、そのままふて寝を決め込むだろう。
昨日も柔軟剤をこぼして、手からしばらくミネラルジャスミンの匂いがとれず、最悪だった。
キュレル……やっぱりポンプだからリピはやめようかな。
いや、変な会を発足する暇があるなら、早めに詰め替えればいいじゃん、というのは、なるほどその通りです。
でも、ものによっては早めに詰め替えるとタプタプになるのよ。
オルビスのヘアミルクのスコスコを警戒して、早めに詰め替えたら溢れた。
すごいよオルビス。最後までヘアミルクたっぷりで。
ミスタードーナツはどんどん小さく……いや、これはよくない。
きっとそんな事実はない。
でも、エンゼルクリームってもう大きめのお饅頭くらいに……。
いや、これはわたしが大人になった証であろう。きっと。
このように、わたしはいつも成分より容器に悩まされている。
そのくせ、なるべくデザインがかわいい方がテンションも上がるんだよな、という強欲さも忘れない。
でも結局、無印の容器が一番かも。
使いやすさも飽きなさも。いや、特に飽きなさが。
秋の山のキノコのように、そこら中に無印が生えているのも納得だ。
こうしてわたしは、今日も成分表ではなく容器を見比べている。
肌は敏感で、ポンプへの怒りは強めだ。
乾燥性敏感肌。
そして、スコスコ性過敏症……いや、これはそんなにうまくないから見なかったことにしてください。


スコスコが嫌な気持ちに超共感なんですけど、2番目に嫌いなものが更衣室なのが気になりすぎます👀✨
求む、更衣室エピソード笑
キュレルの全身ローションと保湿ジェル愛用しております。ポンプ式のやつら、ジャンプーとかコンディショナー全般、スコスコしてからが勝負ですよね。いつ詰め替えるか。まだかなり入ってますよね。蓋を回して開けて、手に取ってまた閉めてジャンプー…めんどくさい!!そしてサブスタックは最近ゆずるぎさんの投稿を私に送って来やがりませんでした。なんでだ!溜まってる!読みますんで!!じゃ!